RCDエスパニョールに所属していた日本人と言えば、中村俊輔選手です。
ポジションはミッドフィルダーで、日本が誇る司令塔として大変有名です。
Jリーグに所属していた2000年には、日本人としては最も若い22歳で、
JリーグのMVPも受賞しています。

その後、セリエAのセルティックに移籍し、スコティッシュプレミアリーグのエスパニョール
を経て、2009年にRCDエスパニョールに入団したのです。
当時は、中村選手の移籍をめぐり、Jリーグの横浜Fマリノスも名乗りを上げており、
RCDエスパニョールとマリノスのどちらが中村選手を獲得するのかが
大きな話題となりました。

結局RCDエスパニョールに入団が決まりました。
でも、在籍期間は決して長くありませんでした。
2009年6月から2010年2月までの約8ヶ月間です。
在籍中の調子は決して良くなかったようです。試合へは出場したものの、
得点もできなかったのです。
その後中村選手は横浜Fマリノスに移籍し、8年ぶりに日本に戻ることになったのです。


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